怒ってるときは本当にかっこいい

第二部の整理
ということでもうすぐ終わる第二部の核心にあたる部分の整理
今回の章を経て大部分の伏線やらが回収され、だいたいを理解できるようになった
洛星
火星もとい洛星の真実
ラカダを脱出したセナディア一行は安定した文明の発展が望める洛星に到着
しかし太陽系の洛星は繭の影響下にあったため文明が発展することで崩壊現象が発生してしまい開拓計画が頓挫

セナディアは最期の賭けとして繭に接触し夢の権能を獲得
夢の中では崩壊現象が発生しないことを利用して洛星を夢で書き換えを行う
ヴィタも言ってたけどケビンの聖痕計画とほぼ同じことを実現したカタチ

一方で固有世界から離れたことで崩壊現象はなくなったもののデータの海(量子の海)の侵蝕が発生
これにより実際の豊土は壊滅状態に陥ってしまう
正史でのセナディアは自身を犠牲に終末のアンカーを造り、世界を安定させることで侵蝕を抑えることに成功
ここからようやく洛星で文明が育まれていくようになる

あと、たぶんだけど衛星を落としたのはセナディアよね?
アンカーやアストラルリングの材料として星屑が欲しかったのだとしたら色々つじつまが合う
夢追い人もセナの過去を聞いて「ある人物」の正体を察していたし

ところで太陽系の沿岸を突破したナハラ凄すぎる
さすが不朽の使令
レーラの計画
レーラの正体は洛星の崩壊の律者に相当する存在
初期開拓時に仲良くなったことでセナディアと先輩だけは守ってくれていた
セナディアが権能を手に入れられたのもレーラのおかげだし、その後は夢の中に入って共存していた

そんなレーラの目的はセナディアの復活

セナディア亡き後、レーラはアンカーを巡る旅に出てセナディアの記憶を収集を開始
更に遡行夢の権能を使って洛星を覆う夢に干渉
これが夢追い人システムの本当の目的であり、夢追い人はセナディアの記憶を集めるための駒
最終的に集めた記憶と共にレーラと夢追い人が生贄となることでセナディアが復活するという計画

残る謎
未来のセナディア
最初のセクターに居たセナディアにまつわる謎

豊土のセクターに居たセナディアはレーラが集めたセナディアの記憶を頼りに復活させた本物のセナディア
ただし辛い過去はレーラによって削除されており、100%完全ではないため夢追い人システムで欠損を補う必要がある段階のセナディア

この本物のセナディアは何億年も豊土で生活していたが、そこで夢の権能を使用して未来へ干渉できるようになる
そこでアストラルリングを撒くことでレーラの計画に干渉しようとする
その結果が最初のセクターに居た未来のセナディアってことになると思う
たぶんキアナの夢に出てきたのも豊土のセナディアだと思われる

夢追い人は未来のセナディアのことを転写と表現していたけれど…
レーラの言うような幻影ではない可能性が非常に高い
というか今回のラストシーンで本物のセナディアの死と入れ替わりで出現してたし、死亡時の傷跡も残っている

そんなセナが何故未来のセクターに居たのかは次回で明かされる?
みんなで仲良く遊んだ思い出が残されていたのも気になる伏線だし、あのときのセナディアはたぶん何かしら特別な存在なのだろうかと

ヴィタとアジタ
かなり前になるけどヴィタが洛星と因縁があるとかなんとか言われてた件
まあ十中八九、過去に繭でセナディアと接触してたことを指していると思う

まあ、あの会話を行っていたのはヴィタではなく娑だったのだけれども…
ただ、そのときの会話に出てきたヴィタの隠し事がまだ判明してないよねっていう
単純にヴィタの過去っていう可能性が高いからあんまり気にする必要はない?

あとアジタはこれだけいろいろやってるのに情報が無さすぎませんかね

マジでただのNPCなの…?
NPCのおっぱいか…?コレが…?





